今へ続く街道を歩くと

気楽に歩きながら街道の雰囲気を楽しんでいます

五街道

東海道(2)蒲田から東神奈川 その3

2021年12月25日 寺尾稲荷道道標 寺尾稲荷道道標です。この道標はレプリカで当時のものはこの先の鶴見神社境内に納められています。寺尾稲荷は現在では馬場稲荷と呼ばれ、ここから西へ3kmくらい行ったところにあります。寺尾稲荷道は写真の後方に写っている…

東海道(2)蒲田から東神奈川 その2

2021年12月25日 かわさき宿交流館 東照の数軒先には東海道かわさき宿交流館があります。1階には万年屋を模した休憩スペースがあり、交流館のキャラクタ「六さん」が川崎宿の案内をしてくれます。

東海道(2)蒲田から東神奈川 その1

2021年12月25日 蒲田 1週間ぶりに京急蒲田駅前に立ちます。明け方まで続いていた雨も上がり、晴れ間も見えてきました。今は少々寒いですが、予報では10℃を越えるようです。

東海道(1)日本橋から蒲田 その3

2021年12月18日 南品川 街道松の広場の先には、三島市教育委員会から寄贈された三島宿の松が街道松として植えられています。

東海道(1)日本橋から蒲田 その2

2021年12月18日 高輪大木戸 札ノ辻から700m歩くと、左手の大木戸跡に石垣が残っています。もともとの木戸は札ノ辻にありましたが、享保9年(1724年)にこの地に移されました。 江戸の南の入り口を守る木戸でしたが、その幅は6間、約10mで明六つに開いて、暮…

東海道(1)日本橋から蒲田 その1

2021年12月18日 日本橋 今日から東海道を歩きます。現在、甲州街道を歩いて韮崎まで来ました。ここから先は冬になると寒いし、雪も降ったりするかもしれないので、暖かくなったら再開しようと思っています。その間は、雪の少ない関東地方の街道歩きとなりま…

甲州街道(10)甲府から韮崎 その3

2021年11月27日 田畑 蛍の名所である六反川を渡り、その先の田畑交差点を右折します。交差点のすぐ左手には国道20号が並行して走っています。

甲州街道(10)甲府から韮崎 その2

2021年11月27日 竜王新町 赤坂台地の上にたどり着いたのか、緩やかな坂道に変わります。西に開けたところから南アルプスの甲斐駒ヶ岳や鳳凰三山が近くに見えてきます。

甲州街道(10)甲府から韮崎 その1

2021年11月27日 甲府柳町宿 特急あずさに乗って甲府駅に9時過ぎに着きました。一か月ぶりの甲府駅です。前回の街道歩きから季節は変わって、初冬に入っています。天気はすっきりとした晴れですが、冬型の気圧配置のため、風が冷たいです。

甲州街道(9)勝沼から甲府 その5

2021年10月30日 甲府柳町宿 身延線のガードをくぐります。右手には善光寺駅があります。甲斐善光寺は手前の交差点から800mほど北に行ったところにあります。 川中島合戦の際に、善光寺(長野)の本尊は武田信玄によって甲斐善光寺へ移されました。その後、時…

甲州街道(9)勝沼から甲府 その4

2021年10月30日 石和宿 笛吹橋から国道411号と別れて20分で再び国道と合流します。石和の街中に入ってきたようです。 石和は武田信虎が躑躅ヶ崎に館を移す前まで、武田氏の統治の中心地でした。

甲州街道(9)勝沼から甲府 その3

2021年10月30日 田中 日川の土手道から降りた突き当りの県道を右折して西へ向かうと、日川橋を渡った先に見えていた交差点、日川橋南詰交差点に出ます。 右手が日川橋方面で、国道411号は橋方面からこの交差点の右手(写真の正面方向)へ曲がります。

甲州街道(9)勝沼から甲府 その2

2021年10月30日 栗原宿 国道411号を進み、上栗原交差点を通過します。栗原宿には街道筋の面影はありません。

甲州街道(9)勝沼から甲府 その1

2021年10月30日 勝沼 普通電車に乗って、9:00に勝沼ぶどう郷駅に到着しました。登山客でほどほどに混んでいた車内も一つ手前の甲斐大和駅でほとんど降りてしまい、ガラガラの状態でした。 勝沼ぶどう郷駅はブドウ、ワインの観光拠点ですが、時間的にはまだ早…

甲州街道(8)笹子から勝沼 その4

2021年10月16日 大和橋西詰 駒飼宿のT字路から下ること15分弱で、黒野田宿で別れた国道20号との交差点に出ます。大和橋西詰交差点です。甲州街道はここを左折します。 右折すると甲斐大和駅へ通じています。この地は武田家終焉の地と言われています。小山田…

甲州街道(8)笹子から勝沼 その3

2021年10月16日 甘酒茶屋跡 県道との合流点に甘酒茶屋跡の碑が立っています。背を向けて立っているということは勝沼から上ってきた旅人のために示しているようです。

甲州街道(8)笹子から勝沼 その2

2021年10月16日 三軒茶屋跡 自然遊歩道に入って12分、石垣で三段のエリアに区切った三軒茶屋跡に出ます。笹子峠越えを前にして、旅人は腹ごしらえしたのでしょう。

甲州街道(8)笹子から勝沼 その1

2021年10月16日 黒野田宿 電車を乗り継いで、8:40くらいに笹子駅に着きました。天気は晴れ。大月地方の予報は終日曇りでしたが、小仏トンネルを抜けたあたりから曇が取れてきました。今のところは長袖でも大丈夫ですが、この先、暑さの中の街道歩きになりそ…

甲州街道(7)鳥沢から笹子 その5

2021年10月3日 白野宿 中央本線のガードをくぐり、川沿いを大きく右にカーブして進むと、その先で街道は右に入ります。すぐに白野下宿のバス停を通過します。

甲州街道(7)鳥沢から笹子 その4

2021年10月3日 源氏橋 国道20号から左折して源氏橋を渡ります。源氏橋にはどのような謂れがあったのでしょうか。 山間の河川敷に稲刈りの終わった田んぼが広がっています。

甲州街道(7)鳥沢から笹子 その3

2021年10月3日 大月駅 大月駅前を通過します。ご存じ、河口湖方面への乗り換え駅です。駅舎はログハウス風です。

甲州街道(7)鳥沢から笹子 その2

2021年10月3日 猿橋 芭蕉の句碑から猿橋を渡ります。 桂川に架かる猿橋は、推古天皇の時代に百済の渡来人によって造られたと言われています。橋脚を使わずに両岸から張り出した刎木(はねぎ)によって支えられていて、日本の三奇の一つに上げられています。…

甲州街道(7)鳥沢から笹子 その1

2021年10月3日 上鳥沢宿 8月から続いていた緊急事態宣言が解除になり、その間にワクチン接種も済んだので、マスクはしつつ街道歩きを再開することにしました。 8時過ぎに鳥沢駅に到着しました。天気は快晴。気温は20℃に達していないと思います。ここのところ…

今へ続く日光街道を歩くと

今へ続く日光街道 日光街道を辿る旅の多くは国道歩きでした。明治以降、日光街道が国道4号や119号に置き換わり、街道筋は国道とともに発展していきました。近年の都市化の波に、かつての宿場の町並みが国道を中心に大きくなっていった町、国道とともにゆっく…

日光街道(8)大沢から神橋 その3

2014年4月26日 七里 並木太郎を過ぎると、左手に僅かな幅ですが歩ける歩道が現れます。 その先、杉並木を抜けると、左手には明治天皇七里御小休所跡があります。明治天皇が休憩した建物が残っているそうです。

日光街道(8)大沢から神橋 その2

2014年4月26日 森友 森友地区を歩き、その先で森友交差点に出ます。左手の道は国道121号で、現代の道として日光西街道(壬生通り)の板橋宿へ繋がっています。 交差点の先で、国道119号の右側に並行して走る杉並木の入口が見えてくるので、再び、杉並木を歩…

日光街道(8)大沢から神橋 その1

2014年4月26日 大沢宿 7:50頃に宇都宮駅に到着しました。天気は晴れ。日光街道は8日目、いよいよ最終日です。一気にゴールまで歩く予定です。今日は一週間前に比べ若干暖かいですが、一応、先週と同じ格好で来ました。宇都宮駅構内のロッテリアで朝食を取り…

甲州街道(6)藤野から鳥沢 その5

2020年11月28日 恋塚の一里塚 県道30号が右へカーブする正面に、恋塚の一里塚の南塚が残っています。北塚はなくなっています。平成18年(2006年)の大雨で塚の西側が崩れてしまったそうです。しかし、裏へ回ると、きれいに復旧されていました。日本橋から数…

甲州街道(6)藤野から鳥沢 その4

2020年11月28日 矢坪 中央自動車道を越えて直進すると、甲州街道は右手の坂道を上ります。 入口には矢坪坂の古戦場の説明板が立っています。この地から新田までの山あいを抜ける坂道は矢坪坂と呼ばれていました。享禄3年(1530年)、甲斐国の郡内領主であっ…

甲州街道(6)藤野から鳥沢 その3

2020年11月28日 大椚の一里塚 坂道をひとしきり上ると、左手には大椚(おおくぬぎ)の一里塚の石碑と説明板が立っています。一里塚はこの場所にあったのではなく、手前、上り坂が右にカーブするあたりにあったそうです。日本橋から数えて18里目の一里塚です。